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【社員インタビュー】24歳の挑戦。函館の老舗ホテルから「道の駅」へ。私がシカベンチャーで見つけた、自分を頼れる仲間の存在。

  • 6月5日
  • 読了時間: 5分

更新日:6月18日

道の駅しかべ間歇泉公園の入り口


「道の駅って、もっとのんびりした場所だと思っていました(笑)」


そう明るく笑うのは、2024年11月に株式会社シカベンチャーに入社した中野さん。


函館の有名温泉地・湯の川のホテルで着物を着て接客をしていた彼女が、なぜ隣町の鹿部町にある「道の駅」へとフィールドを移したのか。


今回、同社の外部採用パートナーを務める私たちが中野さんにインタビューを敢行。


入社からわずか数ヶ月で、イベント企画や新人育成までをこなす彼女の視点から、シカベンチャーで働く面白さと、鹿部町で暮らす贅沢さをたっぷりと語ってもらいました。



1. 「接客が好き」という原点。ホテルから道の駅へ


高校時代の恩師からの勧めで、卒業後は函館のホテルに就職した中野さん。


2年間、着物姿でお客様一人ひとりに向き合うおもてなしを経験しました。


「人と話すことが大好きなんです。ホテルの仕事もやりがいがありましたが、地元の友人の紹介でシカベンチャーを知り、新しい世界に飛び込むことに決めました」


入社して驚いたのは、想像をはるかに超える「道の駅」の活気でした。


観光客だけでなく、地元の方も多く訪れるこの場所は、常に変化とスピードに溢れていました。まさに「静」のホテルから「動」の道の駅へ。


中野さんの新しい挑戦がここから始まりました。


函館湯の川温泉地の老舗旅館

2. 多岐にわたる業務と、そこにある大きなやりがい


現在、中野さんの担当業務は驚くほど幅広いです。


商品在庫の管理から、新しく入ってきたスタッフの育成・指導、さらには旅行会社との連携による団体予約の対応まで。


「集客管理の一環として、Instagramの運用も担当しています。

フォロワー数の目標達成に向けて、日々どう発信すれば鹿部町の魅力が伝わるか試行錯誤の毎日です。

でも、自分がおすすめした商品を実際に手に取っていただけたときや、イベントをやり遂げた瞬間の達成感は、何物にも代えられません」


最近では、道の駅の10周年記念イベントを成功させたばかり。


特産の「根昆布だし」をシャンパンタワーのように注ぐ演出など、中野さんならではのアイデアが町を盛り上げました。


道の駅でのイベントの様子

3. 「一人で抱え込まない」を学んだ、チームの絆


「以前の私は、何でも自分で抱え込んでしまうタイプでした」と中野さんは振り返ります。


しかし、シカベンチャーという組織が彼女を変えました。


「職場のメンバーは20代が約半分で、とにかくみんなバイタリティがすごいんです。

忙しい時には『何か手伝うことある?』という声が自然に飛び交います。

かつては自分でやった方が早いと考えてしまうこともありましたが、今では率先して動いてくれる仲間に仕事を任せ、頼ることができるようになりました。

このチームプレーこそが、シカベンチャー最大の強みだと思います」


若いチームとの絆

4. 漁師の娘が語る、鹿部町という「最高の食卓」


中野さんの暮らしの根底には、地元・鹿部町への深い愛情があります。


「親が漁師ということもあり、小さい頃から新鮮な海産物が食卓にあるのが当たり前でした。

いま一番おすすめしたいのは、まさに旬を迎えているホタテ!

身の厚みも甘みも、他とは全然違います。

こうした本物の美味しさを日常的に味わえるのは、この町ならではの特権ですね」


プライベートでは、車で50分ほどの函館までドライブし、大好きなお花屋さんで選んだガーベラを部屋に飾るのがマイブーム。


「不便すぎず、大自然の恵みを最大限に享受できる」のが鹿部町の暮らしの魅力です。


鹿部町での暮らしの食材ホタテ

5. 未来の仲間に伝えたい「一歩踏み出す楽しさ」


24歳という若さで、現在は同級生のスタッフの育成にも当たっている中野さん。


友人でありながら仕事ではプロとして接するという難しい立ち位置にも、誠実に向き合っています。


「シカベンチャーは、挨拶を何より大切にする会社です。

部署を越えて気持ちよくコミュニケーションが取れる、穏やかで活気に満ちた職場です。

接客が好き、美味しいものを届けたい、失敗を恐れずチャレンジしたい。

そんな想いがある方なら、きっとこの場所で新しい自分を見つけられるはずです」


趣味のガーベラ

【インタビューを終えて】

中野さんの話を聞いて感じたのは、「若手のエネルギー」と「地域への誇り」が融合した時の強さです。


「何か問題が起きた時に、即座に判断できる力を身につけたい」と語る彼女の瞳は、これからのシカベンチャー、そして鹿部町の明るい未来を真っ直ぐに見つめていました。


中野さんの真っ直ぐな瞳が物語るように、株式会社シカベンチャーが描くゴールは、まだまだずっと先を見据えています。


完成された組織を維持するのではなく、昨日より今日、今日より明日と、新しい仕組みや未来の道の駅の姿を、自分たちの手でゼロから作り上げていく。


中野さんのように「自分で考え、仲間を頼り、巻き込んでいく」個性豊かなメンバーが、日々切磋琢磨しながらそのプロセス自体をみんなで作り上げている最中です。


地域を巻き込みながら、驚異的なスピードで進化を続けるチームの航海は、まだ始まったばかり。


私たちと一緒に、この不完全だからこそ面白い組織のプロセスを楽しみながら、未来のシカベンチャーを一緒に作っていきませんか?


【株式会社シカベンチャー 採用情報】

現在、中野さんと共に道の駅や地域を盛り上げるスタッフを募集しています。


[採用エントリー・詳細はこちらから]


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